プラセンタの種類は?

プラセンタの種類は?

 

プラセンタの種類って?

現在市販されているプラセンタの種類は馬、豚、羊、植物、魚の5種類です。
ヒト由来のプラセンタは医薬品のため市販されていません。また、牛と羊のプラセンタは日本国内では製造が認められていません。

豚プラセンタ

プラセンタ100豚プラセンタはもっともポピュラーな原料です。国産のものは、SPF豚という管理体制・衛生状態の整った豚を使ったものが品質的に安心できます。また、デンマーク産の豚を使ったものも多く販売されています。

認知度の高い商品が多いのですが、価格は低いとは言い切れません。各社特色を出そうとするために、他の美容成分を添加しています。また先行して販売されているサプリメントは価格据え置きのものが多く、その結果、価格が安くならず後発組のコストダウンに成功している馬プラセンタとの値段の違いがあまりない商品が多くなっています。

 

 馬プラセンタ

母の滴プラセンタEX

母の滴プラセンタEX

一般的に馬プラセンタは原料が稀少なことから、豚プラセンタより高値で取引されています。アミノ酸の含有量を比較すると、馬プラセンタは豚プラセンタに比べて1.2倍の量を含んでいます。それだけ少量で効果が高いといえます。

放射能の影響から国産馬よりも、中央アジアや南米の広大な自然で育てられた馬に人気が集まっています。中でもメキシコ産のプラセンタは厳しいアメリカFDAの基準を満たしているため安心できる原料となっています。

豚か馬かで悩む方は多いですが、体質によって馬が合う方、豚が合う方がいます。両方をお試し品で試すのが得策です。商品的にとても研究されたものが多いので現在は、豚プラセンタよりも安価で高品質のものが多くなっています。

 

 羊プラセンタ

ファーファープラセンタ羊プラセンタは、スイスで作られているMFⅢというプラセンタサプリが代表です。海外のセレブに人気があります。酵素分解ではない特殊な方法で抽出されたエキスをもちいて作られています。

スクレイピー病という羊独特の病気があり、人への感染については解明されていないため敬遠する方もいます。最近になって、ファーファープラセンタという酵素分解したプラセンタも流通してきました。

 

植物プラセンタ

植物プラセンタ植物プラセンタは、主にライ麦の胎座からアミノ酸を抽出して作ります。動物から作るプラセンタには成長因子が含まれていますが植物には入っていません。

馬プラセンタに負けない量のアミノ酸を含んでいるので、アミノ酸による体内の活性化には期待できます。植物プラセンタもメロンやライ麦、バラなどいろんな商品が開発されていますが、歴史が浅く、効果のほどはあまり実証されていません。今後に期待したいところです。

 

マリンプラセンタ

マリンプラセンタ魚プラセンタ(マリンプラセンタ)は、鮭のスジコから抽出します。卵巣膜からアミノ酸を抽出するため、プラセンタと商標登録されていますが実際プラセンタという定義は微妙です。ただし、日本バリアフリー社によって、積極的にエビデンスが公表されており、一定の実績を証明している原料です。ただし、この原料を使ったサプリメントで、しっかり魚プラセンタ原末の配合量を明記している商品は現在無いので、今後に期待したいところです。

 

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